釣り場ガイドブックは絶対に必要!

福岡市近郊の釣り場ガイドブックはいるのか?いらないのか?

私は50年以上の経験則から、釣りをする上で一番重要なことは、釣れる場所で釣るということに尽きるのではないか?と思います。

 

これまで多くの釣りや魚に関する本や雑誌を何度も何度も読みまして、不必要とも思えるいろいろな知識も蓄えましたが、どの本が役に立ったかと聞かれれば、間違いなく福岡市近郊の釣り場ガイドブックの類だと思います^^;

 

 

魚がいないところで、どんな高価なタックルを出したところで全く釣れません!!(キッパリ!)

 

魚がいないところで、どんなレアで高価なエサを使っても釣れません!!

 


魚がいないところで、人が驚くほどの腕前を持つ方でも多分、恐らく、釣れやしません。^^;

 

 

要は、釣り場の選定を間違えると「失意のひと時」を過ごすだけの徒労に終わるだけと言うことです。

 

 

裏を返せば、魚が釣れる場所ですと、タックルがしょぼいだとか、古臭いモノだとか、腕がイマイチであっても、釣れるときは釣れるのです。(笑)

 

 

 

ビギナーズラックと言う言葉がありますが、ビギナーほど釣れる場所に行くべきです。

 

 

あの手、この手、奥の手を知らないビギナーは釣れる場所に行かねば、絶対に釣りが嫌いになります。

 

 

あの手、この手、奥の手を知っているベテランですら、好んで釣れない場所に行く方はいませんよね?

 

 

釣れる釣り場を探す手がかりになるのが福岡市近郊の釣り場ガイドブックです。

 

 

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「1場所、2エサ、3仕掛け」の意味を改めて考える!!

 

 

釣りの諺だとか、釣りの格言などは案外巷に溢れています。

 

 

言い得て妙なものもあれば、全くそんなことを感じないような格言などもあります。^^;

 

 

釣り歴50年以上の経験則から私がなるほど!と思う格言のひとつが「1場所、2エサ、3仕掛け」

 

 

場所とエサが合致していれば、ビギナーだろうとベテランだろうとバカスカ釣れます。(キッパリ!)

 

 

注意していただきたいのが、腕前だとかタックルの優劣などは入っていないことです。^^;
(ここは重要です!)

 

 

3の仕掛けですが、仕掛けと言うよりも私はズバリ針(ハリ)が重要だと考えています。

 

 

ここでカワハギを引き合いにだすのもどうかとは思いますが、カワハギはハリが合ってないと全く釣れない魚の代表選手です。

 

 

どんな仕掛けを作っても、ハリがまずいと1匹も釣れないのがカワハギです。(涙)

 

 

アワセのタイミングが難しい魚のひとつですが、アワセのコツを覚えるのも釣れる釣り場でないと覚えようがありません。

 

 

でも、カワハギが釣れる場所と時期を知らねばサッパリ・・・です。

 

 

釣り場を知ることが最優先事項であることが、カワハギからもお分かりいただけると思います。

 

 

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