福岡市近郊の釣りをするべきではない釣り場ワースト5

福岡市近郊の危険な釣り場ワースト5

虎穴に入らずんば虎児を得ずとばかり、あえて危険を覚悟でヒラメが釣れる!アコウが狙える!尺メバルがいる!・・・などと言う情報を得て、命を落としかねない危険な釣り場に釣りに行きたがる釣り人も少なくありません。

 

 

でも、そんなときほど冷静に考えていただきたいのが事故や事件が起きたときのこと

 

 

釣り人の誰しもが、釣りに出かけるときは、大ケガをしたり最悪命を落とすことなど考えて釣りに行くことはないはずです。

 

 

ですが、「あそこの釣り場にへ行って誰かが死んだらしい」との情報を聞くたびに、どうして危険と分かっていながらあんな釣り場に行くのか?と思ってしまうことがあります。

 

 

事故や事件が起きてからでは遅いのです。

 

 

そんな最悪死亡事故が起きても全く不思議ではない福岡市近郊の危険な釣り場ワースト5を改めて私の経験から書きますので、できれば危険を回避するためにも他の場所で竿を出すことを考えてください。

 

 

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死亡事故必至の福岡市近郊の危険な釣り場ワースト5

 

 

奈多漁港 新波止(大波止)

 

新宮漁港 新波止

 

弘漁港 新波止

 

西浦漁港 新波止

 

志賀島赤灯台波止 外側

 

 

福岡市近郊の危険な釣り場ワースト5の共通点

 

 

危険な釣り場に共通するのは、巨大なテトラポットが波止の外側(玄界灘向き)に投入されている波止だということ。

 

確かに波止の外側に巨大なテトラポットが投入されている釣り場は、絶好の魚の住み家になったり、釣り人が少ないために、お目当ての魚が釣れやすいというのが共通点です。

 

 

しかし大きなテトラ群には随所に大きな穴もあり、穴に滑り落ちたり、テトラからテトラに飛び移るときに滑って大ケガをすることが多いのです。

 

 

私が知っているだけでも、

・鼻の骨を折った
・前歯やあごの骨が折れた
・足や腕の骨を負った
・滑って座骨を折った

などという悲惨な目に遭うのです。

 

 

最悪テトラの穴に落ちたら、自力で脱出することはまず不可能ですし、どんなに叫んでも誰もいないことが多いため、潮が上がってきたらどうなるかは想像がつくはずです。(恐)

 

 

せっかく休日を楽しく過ごそうと釣りに行ったはずなのに、病院に行くハメになって「あんなところで釣りをしなけりゃ・・よかった・・!」と思うのです。

 

 

「後悔」は、ことが起きてからすることだというのがよ〜く理解できるはずです。

 

 

ますます危険度が高まる玄界灘向きの漁港や防波堤

 

東北沖地震の津波による被害で、日本各地の各自治体が予算を組んで漁港周辺部に大きなテトラを入れました。

 

 

防災意識の高まりによるものです。

 

 

糸島の野北漁港などもそうですし、西浦漁港などは旧波止の北側に波受け用のテトラ群が新たに作られたことは、そこにこれまでよく行っていた釣り人であればすぐにお分かりいただけるはずです。

 

 

私もいろいろな漁港に釣りに行くたびに、その変化に驚かされることが度々あります。

 

 

中でも、新波止だとか大波止などと言う名前が付いている波止は、危険度が高いと思って間違いないと思われます。

 

 

 

津波や高波などを想定して新しく大きなテトラポットを投入して作られているケースが多く、近づかないほうが賢明なところが多いのです。

 

 

なので、お子さん連れやご家族で漁港などに行く際は「新波止」などという名前が付いている波止には行かないことをお勧めします。

 

 

お子さんが大ケガなどでもしたら、釣りなんかやっている場合ではなくなります。

 

 

また、「俺は大丈夫!」という方が無鉄砲なことをしがちです。

 

 

命を落とされた方も、大ケガをされた方も、「俺は大丈夫!」と思って危険な釣り場に赴くはずです。

 

 

くれぐれも大きなテトラがある釣り場は、危険ですので近づかないようにして頂きたいと思います。

 

 

釣りは本来楽しいものです。

 

 

たとえレアな魚が釣れるだとか、大物が釣れるなどと言う噂を聞いたとしても、他の安全な釣り場で釣れないのか?と考えて安全第一を最優先するべきだと思います。

 

 

再度繰り返しますが、事故や事件は起きてからでは遅いのです。

 

 

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