大きなテトラが危険な大波止は釣り禁止

大波止の釣り禁止で釣り人が減少気味の新宮漁港

香椎からですと、旧3号線が渋滞していない時間帯だと15分ぐらいで行くことが出来るのが新宮町にある新宮漁港

 

 

2016年度の全国の人口増加率で1,2を争うほどの福岡市のベッドタウン新宮町にあり、猫の島として有名な相島の定期船が出ることでも知られている漁港です。

 

 

ところが、最近では新宮漁港に行く釣り人は減少傾向にあります。^^;

 


先端部分の内側で型の良いアジが釣れることで有名だった大波止(新波止)が、度重なる落水事故で死亡者が出て釣り禁止になったためです。

 

 

大きなテトラからのエギング、アジング、メバリングやチヌ釣りがメインの釣り場でしたから、ここが全面釣り禁止となれば、魅力は半減どころか行く価値すらなくなったと嘆く釣り人さえもいるほどです。

 

 

ですが、狙う対象魚や釣り方によっては十分に楽しめる釣り場であることには変わりありません。

 

 

メインの釣り場で釣りが禁止になっても、それ以外の波止でもいろいろな釣り方でいろいろな魚を狙った釣り人のおかげで、こんな魚も釣れるんだ!という新たな発見が今尚現在進行形で進んでいる釣り場でもあるのです。

 

 

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新宮漁港で釣れる魚と釣り方

 

大波止が釣り禁止になった今では旧波止(内波止)がメインの釣り場になっています。

 


駐車場から旧波止(内波止)までがそれなりの距離があるのと、そこ以外に駐車場がないことから、カートを引っ張って旧波止(内波止)まで行くのが面倒なので、この新宮漁港を敬遠する釣り人が多いのです。^^;

 

 

地図をご覧下さい。


相島の定期船が着く波止も、投げ釣りは禁止されていますので要注意です。
(エギングをされている釣り人がいました)

 


駐車場の横の堤防は、ファミリーフィッシングには最適で、サビキでアジゴが狙えますし、ちょい投げでキスも釣れますし、相島定期船待合所の横にはトイレもあるので、女性の方も心配はいりません。

 

 

クルマで新宮漁港に行くと旧波止(内波止)は面倒ですが、今現在もここがメインの釣り場となっていますので、旧波止(内波止)の攻略法を考えた方が得策です。

 

 

旧波止(内波止)で釣れる魚と狙い方

 

旧波止(内波止)から湾内で狙える魚はハゼ、キス以外にミズイカ、コウイカ、マダコ、テナガダコなどです。

 

 

以前私はこの付近でタコを良く釣りました。

 

 

波止の外側では、チヌやバリやセイゴ〜スズキがウキ釣りで狙えますし、先端のテトラ周りではメバルやアラカブも狙えますが、場荒れしていて大物は望めません。

 

 

導流堤に向っての投げ釣りでは、キス、ハゼ、メゴチ、ベラなどが釣れます。

 

 

もちろんサビキ釣りでアジゴが狙えますから、それをエサにしてマゴチやヒラメ、ミズイカなどを泳がせ釣りでゲットしている釣り人も少なくありません。

 

 

時期によってはサヨリやカマスも釣ることが出来ます。

 

 


旧波止(内波止)に釣り人が多いときは、導流堤で同じように釣っても釣果にそれほどの差はありませんが、いかんせん駐車場から遠いのが難点です。^^;

 

 

残念ながら導流堤付近に駐車場はなく、心理的に参入障壁を高めています。

 


ですが、導流堤付近にはみなと釣具と言う小さな釣具屋さんがあって釣りの小物やエサを買うのには便利です。

 


導流堤は湊川の河口に位置しますので、河口付近で狙える魚をもう一度熟慮して狙うことで、思わぬ大物にも出会える釣り場です。

 

 

ゴールデンウィーク後から12月ぐらいにかけては満潮に向う上げ潮と下げの3分ぐらいまでを朝、昼、夜狙うことでいろいろな魚が釣れます。

 


導流堤の横に連なるサーフからもキスが狙えると同時にフラットフィッシュも狙えます。

 

 

秋口にベイトとなるイワシが群れで湧いた時は、もちろんヤズやネリゴ、サゴシなどの青物も回遊してきます。

 

 

このときは、シーバス狙いも良いのは言うまでもありません。

 

 

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