遠くまで行っても釣れんときの方が多い!

ご自宅から最短・最速で行ける釣り場で安近短の釣りをしませんか?

ひとことで海釣りと申しましても、魚の種類と釣り方によって膨大な種類の釣りがあります。

 

 

 

 

魚種によっては瀬渡しで離島や磯に行かないとなかなか釣れない魚船からでないとほぼ釣れない魚もいます。

 

 

確かに瀬渡しで磯に上がったり、船釣りからですと、魚屋さんにも売られていないほどの大きな魚が釣れることもありますし、数も揃います。

 

 

お世辞にも安いとは言えない船賃を出しているのですから、釣れたところで当然みたいなところがあります。

 

 

私も瀬渡しや船釣りでは良い思い出がたくさんありますし、「記事に書いても信じてもらえないような大漁」を経験したこともあります。^^;

 

 

ですが、私が磯釣りや船釣りから段々遠ざかった理由は、計画した日に船が出ないことが何度も、何回も重なり、ストレスが溜まる一方だったからなのです。^^;

 

 

そうこうしているうちに月日が経って狙える魚が変わってしまっているのです。

 

 

玄界灘は波が荒く、海上の波の高さが2・5メートルになればどんな船もまず出ません。

 

 

数ヶ月前から計画していた休みの日が悪天候になり、不機嫌になる私を見て妻が呆れていました。^^;
「船が出ないんだったら、近所で他の魚でも釣りに行ったら〜!!??」と言われても気がおさまらないのです。(苦笑)

 

 

平戸の早福から船で出て、活きたイカをエサにしてメートル近いマダイやヒラメを狙う男が、それがダメになったからキスでも釣るか!?と、近くでちょい投げ釣りができるほどの柔軟な考え方を持ち合わせていなかったのです。

 

 

楽しいはずの釣りが休み毎に不愉快になるのです。

 

 

しかも、他には使い道がない仕掛けや道具ばかりがどんどん貯まるのです。

 

 

オカッパリからですと、ほぼ使うことがないこんな太いハリスも船釣りでは必要となることがあります。

 

 

シーガーの14号を買い込んで狙っていたのは、対馬の手前にある七里ヶ曽根で船から活きたアジゴをエサにしての10〜15キロオーバーのヒラスとカンパチでした。

 

 

七里ヶ曽根で大型の青物を釣る計画は、3回連続の悪天候でボツになり、私はそれ以降10年以上も今日に至るまで瀬渡しや船釣りには全く行かなくなりました。^^;

 

 

セッカチで短気な気性は時として初めての釣り、初めての釣り船でも竿頭になることも多々ありましたが、思い通りにことが運ばないとげってんを引っくり返して、誰が二度とするか!!などという刹那的な考えを持つようにもなるんです。(要は我儘なだけなんですけど・・・・!)

 

 

妻からは「子供よりもタチが悪いっちゃけん!」と言われる所以です。(爆)

 

 

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自宅から最短・最速で行ける釣り場で安近短の釣り

 

 

船釣りや瀬渡しによる磯釣りは、近くの防波堤などよりも天候に左右されます。

 

 

会社勤めをしているからには天候で休日を決めることは、なかなか難しいのが実情です。^^;

 

 

しかも、船釣りや瀬渡しは船長の言いなりの時間にあわせて決められた時間に出港する場所にいないといけません。

 

 

たいていは朝5時6時に集合して昼の1時2時ぐらいに納竿します。

 

 

前日に職場に夜の9時10時までいるような状況ですと、もう寝るヒマがありません。

 

 

期待感いっぱいで不眠で港まで行ったとしても、釣りが終わり自宅まで帰るときの眠気は尋常ではありませんし、マジで事故を起こしそうにもなります。

 

 

なので、昼頃からお手軽に出てくれる乗り合いの船はないのか?などと探しても見つかりませんでした。(涙)

 

 

で、結局近くに釣りにいくと、これが腹だたしいほど釣れませんし、釣れても雑魚ばかり・・・!!

 

 

改めて近場の釣りの難しさと貧果に呆然としました。

 

 


(釣れんと・・・こうなる!)

 

 

釣り場とエサと、釣る時間帯を間違えるとボウズを覚悟せねばならないほど何にも釣れないのです。(涙)

 

 

船釣りや磯釣りは船賃がかかる分船長が魚がいるところに連れて行ってくれるので、退屈しない程度に魚が釣れるのですが、近場は釣り人だらけで魚もスレまくり、それなりの釣果をコンスタントに釣るためには「釣り場とエサと時間帯と釣り方」の精査と研究が当然必要になります。

 

 

近くの釣り場に闇雲に出かけて釣れるのは、アジゴ、ハゼ、キス・・・ぐらいですが、これらの魚も型や数を揃えようと思えば、常軌を逸した行動力がある時期必要にもなります。

 

 

キスひとつとっても25センチオーバーを交えておかっぱりから数を揃えようと思えば、「釣り場とエサと時間帯と釣り方」に確信が持てるようになるまでにはかなりの試行が要求されることがお分かりいただけると思います。

 

 

ここで問題となるのが魚種を絞り込みますと、必然的にアチコチと東奔西走せざるを得ませんし、情報が出回ったときは時既に遅し!であるケースがほとんどです。

 

 

なので、魚種を絞らずに、自宅から最短最速でいける釣り場に数年間通い詰めて、四季折々の釣れる魚を狙うことが釣りの上達にも繋がりますし、他の釣り人からいろいろなことが学べるものです。

 

 

釣りの本などに書かれている仕掛けがそのまま通用するケースの方がむしろ稀で、釣り場釣り場の腕利きのご年配の方はハリの選択一つをとっても他の釣り人とは違う核心的な部分があるものです。

 

 

難易度は決して低くはありませんが、学べることが多いのも近くの釣り場ならではの妙味です。

 

 

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