福岡市近郊釣るならここだ!!

福岡市近郊のお手軽ベストポイントでの釣り方をこっそり教えます!!

魚種が豊富な玄界灘に面した福岡市の近郊には、嬉しいことにたくさんの釣り場があります。

 

 


(志賀島赤灯台波止)

 

 


(糸島の野北漁港)

 

 


(奈多漁港)

 

 

たくさん釣り場あり過ぎて、どこでどのような魚をどのように釣ったら良いのかが分らんぞ〜!!と言う方も多いはずです。

 

 

特にこれから海釣りを始めたい方やビギナーの方は、「釣具屋さんに行っても道具があり過ぎて何がなんだかサッパリ分らん!!」と言う方もたくさんおられると思います。

 

 

このサイトでは、福岡市内やその近郊で海釣りをしたことがない人でも、どのような道具を購入して、どんな仕掛けをを作って、どんなエサを買って、どこでどのような釣り方をしたら良いのかについて書いています。

 

 

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知っておきたい海釣りの知識

 

 

海釣りで何よりも大切なのは潮の大小や干満です。

 

 

水深が浅い漁港などに大潮の干潮時に出かけても狙った魚は釣れませんよ〜!!

 

 

潮見表を見て釣行計画を立てるのが基本中の基本です。

 

 


(潮見表は釣具屋さんで無料でもらえます。)

 

 

狙う魚によって大潮が良い魚もいれば、小潮、長潮、若潮のときによく釣れる魚もいます。

 

 

知っておきたい魚の知識

 

 

釣りをするためには、それぞれの魚の習性釣れる時期を知っておくことが大切です。

 

 

 

 

夏休みにカレイが釣りたい!!などと言われても基本的にはムリ!!です。

 

 

クワガタやカブトムシを採りに行くのに真冬に行く方はいませんよね?

 

 

春夏秋冬どの時期にどのような魚が狙えるのかは凡そ決まっています。

 

 

釣りが上手になるには魚の生態や習性を知ることから始まります。

 

 

知っておきたい海の知識

 

 

海そのものが生き物のようです。
前日と全く同じ状態であると言うことは、まず有り得ません。

 

 


(箱崎埠頭・多々良川河口)

 

 

それどころか気温により海水温も変化しますし、プランクトンなどの発生によって刻々と変化するのも海です。

 

 

なので、このあいだ釣りに行ってよく釣れた場所でボウズを食らうなどと言うことはよくあることなのです。(涙)

 

 

でも、裏を返せば、前回釣りに行った場所で何も釣れなくても、今日は入れ食いだった!!と言うこともあるのが海なんです。

 

 

知っておきたい釣具の知識

 

 

初心者が大型釣具店に行くとその竿やリールの種類もさることながら、おびただしいルアーの数と量、イトやオモリや接続金具、ウキ・・などの種類の多さに圧倒されて何がなんだかよく分らない!こんなの理解できるはずがない!と思われて当然だと思います。

 

 

釣り歴が半世紀を越える私でも、首をかしげるような道具だらけなんです。^^;

 

 

極論を言えば、魚の種類ごとに固有の釣具があります。
しかもどんどん細分化されて、現在進行形で進化し続けてもいます。

 

 

ですが、基本的な道具や仕掛けは時が経っても変わっていません。

 

 

 

 

奇をてらう様な変わった釣り方もありますが、「守・破・離」と言う言葉もあるように何事も基本が大切ですし、多くの局面で通用します。

 

 

まずは、基本的な道具や基本的な仕掛けを使ってみてから、ここはこういう方がいいんじゃないか?と自分で考えることで釣果もアップしますし、釣りがますます好きになるはずです。

 

 

ビギナーからベテランまで参考にしていただきたいお手軽スポット

 

 

このサイトでは、最近釣りを始めたビギナーから釣り歴●十年のベテランの釣り人にも参考になる釣り場と釣り方を紹介しています。

 

 

休みごとに多くの釣り人が押し寄せるような人気の釣り場もありますし、あまり知られていないポイントもあるんです。

 

 


(志賀島の弘漁港)

 

 

釣りは「1場所、2エサ、3仕掛け」との格言どおり、釣り場によって釣果が大きく左右します。

 

 

初心者でも人があまり竿を出していない好ポイントですと好釣果が期待できますし、スレまくった釣り場ではベテランでもボウズを食らうこともあるんです。

 

 

それほど釣り場の選定は重要なのです。

 

 

更に言うならば、釣れる場所で釣ることで、テクニックが向上します。

 

 

釣れない場所でどんな高価なタックルを使っても、エサを工夫しても「労あって功少なし!」です。^^;

 

 

更に、釣りを長く楽しむコツは「釣れる釣り場」に行くことです。

 

 

余談ですが、私の後輩が職場の後輩が釣りをしてみたい!!と言うことで、決して安くもない磯釣りのタックルや付属品一式を買わせて、大分方面の磯に渡りクロを釣りに行って6回も7回もボウズだったとのことで、釣りビギナーの後輩から、「僕は釣りに向いていないようなので、生涯釣りをしたくありません!!」と誘っても断られたとのことです。

 

 

全く酷いお話です。

 

 

ハリとハリスを結べないようなビギナーをいきなり瀬渡し船に乗せてクロのフカセ釣りをさせるなど・・・狂気の沙汰としか思えません。

 

 

私でしたら、ビギナーを連れて行く際は、ちょい投げ釣りサビキ釣りに連れて行き、その過程の中で、

・ハリとハリスの結び方
・ミチイトとハリスの結び方
・接続金具の結び方

・・・等々をしっかり教えます。

 

 

釣れないところにビギナーを連れて行くのは、はっきり申しまして「罪悪」です。

 

 

毎回のボウズの中から何かを感じろ!」なんて言われても、ますます釣りが嫌いになるはずです。(笑)

 

 

釣れるから面白いはずですし、もっと釣れている人を見てそれを参考にすることで釣りの技術も向上するはずです。

 

 

誰も、何にも釣れていない釣り場で「俺は釣ってみせる!!」などと自信のある方はともかく、誰もがワイワイ・ガヤガヤ・・・と何かを釣っている釣り場の方が楽しいはずです。

 

 

ボウズが勉強になった!!と言う方は、腕利きのベテランならでは言葉です。

 

 

ビギナーの方にボウズをさせてはなりません!!(キッパリ!)

 

人に何かを教えるときは、レベルに応じた教え方を知っておかないと、楽しいはずの釣りが大嫌いになってしまいます。

 

 

それは、釣りが好きな人からすれば、まことに残念なはずです。

 

 

何人かで釣りに行った際に、自分だけ釣れても楽しくないはずです。

 

 

このサイトではビギナーがご覧下さっても分りやすいように、難しい専門用語や釣り人ならではの言い回しを割愛させていただきます。

 

 

もしかすると、「釣りバカ養成講座」になるかもしれませんが、ワークライフバランスならぬフィッシングライフバランスを考慮した上であなたのあなたの釣行にお役立てくだされば幸いです。

 

 

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参考に!!