知らないとガッカリする福岡市海づり公園のルール

知っておかないとガッカリする他の釣り場では考えられない福岡市海づり公園のルール(注意事項)

知っておかないとガッカリする他の釣り場では考えられない福岡市海づり公園のルールというのがあります。

 

 

 

 

入場料を払っていざ釣りを始めようとしたら、あれもダメ!これもダメ!ということに気づいて「こんなところに来るんじゃなかった!」と後悔する方もおられるはずです。

 

 

実を申しますと、私自身船釣りも磯釣りもルアーフィッシングも投げ釣りも落とし込み釣りもエギングもやりますから、20年以上も前のことですが、一番最初に海づり公園に来たときは正直ガッカリしたんです。^^;

 

 

それ以降数年間は、海づり公園に近づきませんでした。(笑)

 

 

なので、海づり公園に行く際は特有のルールを予め知っておくことが絶対に必要です。

 

 

特有のルールを知らずしてガッカリした私自身の経緯を踏まえて、是非とも知っておきたい海釣り公園の注意事項はこちらです。

福岡市海づり公園の注意事項

(ペットの持ち込みが禁止になっていることに注意しましょう!)

 


ここにも書いてありますが、まき餌はオキアミとアミ以外は使用禁止です。
集魚剤、麦、ヌカ、赤土は厳禁です。

 

また、ルアー釣りは全面禁止で、ミズイカ(アオリイカ)を釣る際のエギも一時期を除いては禁止されていることに注意しましょう。

 

ジグヘッドにワームを付けたジグヘッドリグぐらいであれば良いのでは?と思う方もおられるかもしれませんが、使用禁止ですからルールを守りましょう!

 

竿は一人3本までです。
釣り人が多いときは3本出すのも考えものです。

 

マキエを撒くウキフカセ釣りでチヌやクロを狙いたい方、シンキングミノーやメタルバイブレーションなどでシーバスや青物などを狙いたい方はガッカリしたでしょうし、エギでアオリイカを狙いたい方もガッカリしたはずです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

福岡市海釣り公園のルールはどこの釣り場でも通用するルールであることの再認識

 

公営の釣り施設である福岡市海釣り公園は、釣り場環境の保持・保全ということも考えつつ海の生態系にかかわる環境のことも勘案しなくてはなりません。

 

 

なので、どんな手段と方法を使っても魚が釣れれば良いという考え方は推奨できません。

 

 

短期的にバカ釣れしても、翌年からさっぱり釣れなくなるような場所になっても困ります。

 

 

長く釣り人に愛されるためには、釣り人に我慢していただくこともあって当然なのではないかと思います。

 

 

徒に釣り歴が長いだけの私ですが、海釣りを愛し、海を愛する者として海釣り公園のルール(注意事項)の補足説明をしたいと思います。

 

 

まき餌についての注意事項に関する補足説明

 

チヌやクロをマキエを撒いてウキ釣りで狙うときに、集魚剤や麦やヌカ、赤土などを入れては
いけないということは、ウキ釣りでフカセ釣りをする釣り人にとっては考えられないことだと思います。

 

なぜならば人気を2分すると言ってもチヌとクロの集魚剤は釣り具メーカーも釣りエサメーカーもいろいろな工夫と研究を重ねている商品でもあるからなのです。
チヌの集魚剤

 

クロの集魚剤

 

これらの集魚剤にオキアミやアミやヌカや麦などを入れることはウキを使ってフカセ釣りを楽しむ釣り人にとっては、もはや常識とも言えます。

 

ところが、毎日毎日何十人も何百人も来る釣り場でこれを許してしまうと、海の浄化能力をはるかに超えるために集魚剤や麦やヌカはもちろん赤土などが海底周囲に堆積して生態系を壊すことになる可能性が大なのです。

 

それのみならず、まき餌を恒常的に使うことである種の魚が居座ることも何かの記事で読んだことがあります。

 

例えば、バリ(アイゴ)などはその一例です。

 

バリ(アイゴ)は夏の風物詩的な魚ですが、年がら年中まき餌をまく釣り人が多い波止ではバリが通年釣れることとなっているそうです。

 

いずれにせよ、集魚剤、麦、ヌカ、赤土の使用を公営の施設で許可したり、推奨したりできるものではないということです。

 

 

ルアー釣りの全面禁止についての補足説明

 

ソルトルアーフィッシングの進化は目覚ましいものがあり、シーバスや青物を狙うときは生餌よりもお手軽に釣れるために非常に人気があります。

 

ただし、初心者やファミリーフィッシングで来場する方が多い公園施設で、エサを付けたウキ釣りや投げ釣りを許可している状況下でルアーフィッシングやエギングまでも許可するとなるとラインにルアーが絡まったり、トラブルが多発しそうな懸念はお分かりいただけると思います。

 

更に、ルアーと言ってもたくさんの種類があり、メタルジグやメタルバイブなどはある意味ハリが付いた金属製の凶器みたいなモノでもありますから、こういうモノをミスキャストして釣り人がたくさんいるポイントに誤って投げてしまうことも可能性としては大いに考えられます。

 

小さなお子さんたちがウロチョロしている場所で、大きなトリプルフックが付いたメタルジグを周囲も確認しないで投げたらどうなるかは、お察しのとおりです。

 

また、オキアミやアミを撒いてチヌのウキ釣りをやっている人のところにドボン!とメタルジグなどを投げ込んだら、そりゃ〜ウキ釣りをしている方が怒り狂うのは当然です。

 

では釣り座の真下を胴付き仕掛けなどにワームを付けて釣りのもダメなのか?ということですが、一人許せば多くの方が真似をし、根掛かりなどで失ったハリが付いたままのワームがどれほど海底に溜まるかを考えてもみてください。

 

公の施設では、使うルアーの種類にかかわらず、ルアー釣りを許せるはずもありません。

 

私がまき餌を使った釣りをほとんどしなくなったのは、海づり公園ではないのですが、まき餌をまいてチヌを狙っている時に平気でエギやルアーを投げ込むようなおバカな釣り人が多くなってきたからというのも一つの理由です。

 

こんな非常識なことを平気でする無神経さに腹が立って、ウキ釣りでチヌを狙わなくなったんです。

 

先行者が何をどのような釣り方で狙っているのも確認しないで、自分が釣るためには相手のことを一切考えない釣り方をする釣り人も少なからずいるのです。

 

こういう連中に「マナーのいろは」など言っても逆切れされるのがオチなので、ウキ釣りは全くしなくなってしまったんです。

 

竿は一人3本まで!ということについての補足説明

 

防波堤や埠頭でも一人で4〜5本どころか、10本も20本も投げ竿を出しているような方を見かけることがあります。

 

完全に一人で釣り場を占拠してしまって、他の釣り人が釣りが出来なくなるように意図的に竿数を出している方もおられます。

 

そんな方に限って「俺が先に来たんだから後から来たヤツにどうこう言われる筋合いはない!」などと我儘な屁理屈を言うのです。

 

こういう輩に何を言っても無駄です。

 

常識がないからこういう理不尽なことをするのです。

 

こんな釣り人がいたら黙って他の釣り場に行くほうが精神衛生上よろしいと思います。

 

しかし、海釣り公園はみんなが同じ料金を払っているために、一人が何本もの竿を出して釣り場を占拠することは許させません。

 

だから多くても竿は3本までと決めたのだと思われます。

 

その3本ですら、夏休みなどで釣り人が多いときは考える余地があるとも思えます。

 

釣り場を独占して大きな魚を釣ったり、数を釣ったりしても恥ずかしいだけです。

 

左右後ろの釣り人のことを考えた釣りが出来ないようであれば、初めから我儘三昧できる他の釣り場に単独釣行することをお勧めします。

 

まとめ

 

以上福岡市の海づり公園に関するルール(注意事項)について書きましたが、どれも理不尽なことは一つたりともありません。

 

むしろ一般の釣り場でも見習っていただきたいルール(注意事項)ではないでしょうか?

 

初心者もいれば、釣り竿を握ったことすらない奥さんやお子さんもいるのです。

 

せっかくの休みの日に来たのだから、大物を釣りたい!!たくさん釣りたい!!とは誰しもが思うのですが、そこにはマナーを守った節度ある釣りという線引きをしないと、楽しいはずの釣りがとんでもないことになりかねません。

 

ルールなんて嫌だぜ!!という方もおられると思いますが、そういう方は誰もいない釣り場を探すことです。

 

この記事を書いている私もルールが基本的に好きではないので、なるべく一人で竿を出せる釣り場に行くことが多いです。

 

ですが、マナーは、たとえ一人で釣りするにしても身に付けるべきことです。

 

人が見ていないからこそやってはいけないことを守るのが、釣り人としての心のお洒落ではないでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

 

 

トップページに戻る!!

 

 

 

お役立ち情報