モンスター級のシーバスだけではない弁天橋付近の魅力

モンスター級のシーバスが釣れることで有名な糸島の弁天橋

25年ほども以前から、「福岡市近郊でモンスター級の1メートルを超えるシーバスを狙いたいのなら糸島の弁天橋に行けば!!」と云われていたほど大型のシーバスが釣れることで有名な場所が、糸島市内を流れる泉川に掛かる弁天橋です。(私がよく通っていたころは糸島市ではありませんでした)

 

 

 

シーバスを狙うのであれば、干潮の時に地形をよく確認しておき、夜の上げ5分ぐらいから下げの5分ぐらいを狙うのがここでの定石。

 

 

糸島市の弁天橋と言えば、ルアーマンの間では知れたる釣り場ですが、近年ソルトルアーが進化して(今なお現在進行形)、いろいろな魚がルアーで釣れることが分かったところでもあるのです。

 

 

地図で場所を確認してください。

 

 

福岡市の中心からは決して近くはないのですが、一発大物のランカー級のシーバスを狙いたいアングラーは、何度も通って攻略するに値する釣り場であることは言うまでもありません。

 

 

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弁天橋付近で釣れる魚と狙い方

 

弁天橋イコール大型のシーバス狙いとのイメージが強いかもしれませんが、実はいろいろな魚が釣れるのです。

 

 

まずは弁天橋付近の地図をご覧ください。

ポイント@、A、Bに沿って解説します。

 

 

ポイント@

 

ポイント@はこのようになっています。

 

このポイントの底は砂泥地であり、投げ釣りでキスやハゼが狙えます。

 

また、釣ったキスやハゼをエサにしたぶっ込み釣りではマゴチが結構釣れるポイントとして有名です。

 

近年流行っているブリームゲームで、チヌやキビレがおかっぱりから非常に狙いやすいポイントで、底のゾロ引きでマゴチも狙える面白いポイントです。

 

秋口に、護岸に沿った脈釣りでは、驚くほどの大きな25センチぐらいのハゼが数釣れたこともあるポイントです。

 

 

ポイントA

 

 

ポイントAでもポイント@と同様の魚が狙えます。

 

大きく違うのが、干潮の時に下見をすると分かるのですが、石を積んだストラクチャーが点在しており、チヌやキビレの魚影がポイント@よりも断然濃い。

 

 

エサで釣るぬせよ、ルアーを投げるにせよ、ストラクチャーに沿ったポイントを意識しながら釣るのがこのポイントでの定石。

 

 

ポイントB

 

 

ポイントBもまた@、Aと変わらぬ魚たちが同じ釣り方で狙えます。

 

この辺は写真を見ていただくとお分かりのとおり砂地が多く、ハゼやキスやそれをエサにしたマゴチには適している釣り場です。

 

 

弁天橋付近の釣り場での注意点

 

弁天橋付近の釣り場での注意点が2つあります。

 

 

橋の上からの釣りは厳禁

 

案外知らない釣り人も多いのですが、釣り禁止の看板や標識がなくても、橋からの釣りは道路交通法に抵触することが多く、弁天橋の上からの釣りはもちろん禁止です。

 

 

場合によっては、警察官がすぐに駆け付けて厳重注意されることもあります。

 

 

辞めるふりをして再び橋の上から釣っていたりすると、パトカーに乗せられて交番に連れていかれるハメになることも!!

 

 

アサリやハマグリを取るな!!

 

 

看板にもありますが、アサリやハマグリを取ることはもちろん、所持したり、売ったりすると、
「3年以下の懲役、もしくは200万円以下の罰金」を科せられることもあるということです。

 

 

買ってもせいぜい500円〜1000円ぐらいのアサリやハマグリを勝手に取ると、全くワリに合わない処罰を科せられるだけですから、この付近での潮干狩りは厳禁だということです。

 

 

魚が釣れないから、貝でも取ろうか?などと、ゆめゆめ思わないようにしましょう!!

 

 

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