満潮近辺以外は釣りにならない!

クルマで通り過ぎてしまいがちな今津港(浜崎今津漁港)

国道202号線から今宿に入り、まっすぐ54号線を直進すると今津橋があり、その周辺部が今回ご紹介する釣り場です。

 

 

まずは地図で釣り場を確認してください。

近くに駐車スペースらしきものがないことも手伝って、こちらの今津港(浜崎今津漁港)で竿を出す方は決して多くありません。

 

 

しかも海釣り公園に向って左側は今津干潟で、干潮近辺の時は干上がって全く釣りにならない釣り場でもあります。

 

 

要は、この今津港(浜崎今津漁港)の特性を知った方でないと、ほぼ釣りをしない場所であると言えます。

 

 

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今津港(浜崎今津漁港)の釣り場解説

 

A地点

 

昔は今津橋の右側に、ホテル「ベルビュー21」があったが、その跡地界隈と橋の付け根界隈がポイントになります。

 

 

春先はメバル、夏場から秋口にかけてはセイゴやメイタ〜チヌが狙えます。

 

 

エサはアオムシで十分で、夜のウキ釣りでウキ下1ヒロから1ヒロ半ぐらいのタナで足元を狙うのがコツです。
(遠くに投げる必要はありません)

 

 

秋の満潮時の時は、昼間でもハゼが入れ食いするところです。

 

 

基本的に橋の上からの釣りは禁止されていますが、地元の方は端のフェンスの上によじ登って竿を出している方もいます。^^;

 

 

私は、そんな危ないことはおススメしません。(笑)

 

 

そんなことまでしなくても、普通どおり歩いて探ればそれなりに釣れますから!!

 

 

B地点

 

洲ノ崎だとか、中洲と呼ばれる先端部分が今津港(浜崎今津漁港)の釣り場の中では昔から中心となります。

 


(立ち入り禁止の所は入るべからず!!)

 

 

途中には八大龍王神社があります。

 

 

投げ釣り、ウキ釣りだけではなくルアーフィッシングも可能な釣り場です。

 

ここも夜の満潮時のウキ釣りで、メバル、セイゴ、メイタ〜チヌが狙えます。

 

 

投げ釣りでは、ハゼ、キス、カレイがねらえます。

 

 

C地点

 

東側の外波止と呼ばれるポイント。

 

 

こちらからは投げ釣りで、ハゼ、キス、カレイが狙えます。

 

 

今津港(浜崎今津漁港)の総評

 

私はここに行く時は必ず、夜の満潮前後を狙って釣りに出かけます。

 

 

季節によって釣りモノは違いますが、脈釣りでどんどんポイントを移動しながら数を釣ることができる釣り場でもあります。

 

 

誰も竿を出さないようなところこそが良いポイントであることも多いのです。

 

 

ほとんど釣り人がいませんから、案外良い釣果を得ることが出来ます。^^;

 

 

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